酒蔵便り 2018年6月

◇6月3日 古城マラソン給水応援
今年も給水所を設け、久保田酒造の『仕込み水』を各選手に提供させて頂きました。
選手の皆さんから「いつもありがとう!」 とか、「とてもおいしいです」と
声をかけて頂きとてもうれしく思いました。
ゲストランナーの吉田香織さんもさわやかな笑顔で力走されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇6月5日 女将の酒 田植え実施
あわら温泉女将の会による酒造りプロジェクトが今年も始まりました。
その最初の仕事、酒米用苗の田植えが専用の田んぼで行われ、女将さん自らが田ん
ぼに入り、自分たちの手で丁寧に苗を植えて行きました。
秋にはまた自分たちの手で刈り取りを行い、新酒の仕込みへと続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇6月10日 山田錦 田植え実施
『鬼作左』用の酒米「山田錦」の田植えを10日に行いました。
県立大学の先生や学生さん、名古屋からお越しのお客様総勢16人で会社裏の
田んぼに素足で入って1本、1本手で植えて行きました。
こちらも秋には立派な稲となり、またおいしいお酒になるよう祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇6月17日 ほたるが舞う
地区として取り組んでいる『ほたるの宿る里づくりの会』の成果がみのり、
今年は昨年以上に多くのほたるがとんでいました。
幻想的なほたるの光を見ているととても心が癒されます。

この日は、月と金星とほたるが最接近?していました。